相模原市・海老名市・大和市の陸上クラブ・かけっこ教室 Whirl Wind Athletics Club
お問い合せ

ワールウインド陸上クラブ
下層ページタイトル背景

子どもの運動能力・体力低下について

OUTLINE

みなさんは、「子どもの運動不足」について意識された事はありますか?
よく耳にする子どもの運動不足や体力低下。子どもの運動不足問題は近年最も注目され、問題視されています。
現状では、外で思いっきり体を動かすことがない…、またそのような場所がない…などの様々な問題があります。

子どもの運動能力・体力の現状

子どもの運動能力・体力低下について 子どもの運動・体力低下が問題視されてきた事により、文部科学省では平成15年度から「子どもの体力向上推進事業」が実施されています。その結果、昭和60年代に比べると圧倒的に運動能力が低下してきているのが分かってきました。
中でも、著しく低下しているのが、「握力」や「50メートル走」「ボール投げ」です。

文部科学省の調査結果によると、平成元年度と平成25度時における10歳の握力・50メートル走・ボール投げを比較したところ、握力では男子が「0.8kg」、女子が「0.4kg」低下している事が分かりました。続いて50メートル走では、男子が「0.06秒」女子が「0.14秒」遅くなっており、ボール投げに関しては男子が「3.92m」、女子が「2.16m」と、飛距離は短くなっています。(※1)

しかし一方で、身長・体重など子どもの体格は向上しています。体格が向上しているにも関わらず、運動能力・体力が低下しているのは、深刻な状況であるという事がいえます。(※2)

>> ※1 文部科学省 
【平成25年度体力・運動能力調査結果の概要及び報告書について : (Ⅲ 三世代間における体力・運動能力の比較・分析) 】

>> ※2 文部科学省 
【子どもの体力向上のための総合的な方策について(答申) : (Ⅰ 子どもの体力向上に向けて) 】

子どもの運動能力・体力の低下の原因

以前に比べ、生活が豊かになった今。なぜ、子ども達は運動能力・体力が低下しているのでしょうか?
その大きな原因は、「運動の重要性」に対する意識です。

近年の風潮から、子どもの学力向上を重視するのに比べ、スポーツや外遊びの重要性を軽視する傾向にある事が挙げられます。
また、生活が便利になりすぎているため、日常生活の中で体を動かす習慣が減ってきた事も影響しています。
さらに、ゲームやテレビ、パソコン、スマートフォンなどの普及によって、外で遊ぶ子どもが少ない、またスポーツする機会も減少しています。その他にも、食生活の欧米化による肥満児増加、子ども達の手軽な遊び場の減少など、子どもの運動不足・体力低下の原因には、様々な要因が関係しています。

子どもの運動能力・体力低下は、将来的に国民全体の体力低下につながります。
社会全体の活力が失われないよう、保護者をはじめ大人が現状への問題意識を持って、改善していかなければなりません。

神奈川県に所在するワールウインド陸上クラブでは、各年代の方にご参加・ご継続頂きやすいクラブを目指し、それぞれの時間やレベルに合わせて幅広い層の方にトレーニング指導を行っています。未就学クラス・小学生クラスのキッズかけっこ教室では、お子様の習熟課程にあったアドバイスと、体力状況に合わせた運動量を提供していきますので、運動が苦手なお子様もご安心下さい。
中学生・高校生向きのジュニア陸上クラブでは、陸上経験がないお子様も大歓迎です。

初心者に限らず、上位大会出場を目指す社会人アスリートまで幅広く、専門のトレーナーが指導を行います。
海老名市や大和市近辺で陸上クラブをお探しの方は、ぜひワールウインド陸上クラブへお越し下さい。
練習や料金に関する事、無料体験についてのお問い合わせはお気軽にご連絡下さい。

 

 

料金形態のご説明
無料体験のお申し込みはこちら

PAGE TOP