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ゴールデンエイジについて

OUTLINE

ゴールデンエイジについて

皆さんは、ゴールデンエイジという言葉をご存知ですか?
子どもに効率よく運動神経を身につけさせたい方は、ぜひゴールデンエイジについての理解を深めておく事をおすすめします。

ゴールデンエイジとは

トレーニングの原理のなかで、「適時性の原理」というものがあります。子どもの成長過程において、器官や機能の発達はまちまちです。その発達に合わせトレーニング指導をしていく必要があるというものです。ゴールデンエイジとは、運動やスポーツのセンスを磨くのに適した時期の事をいいます。それは「スキャモンの発育曲線」により表されています。適切な時期に、適切にコーチをすれば、運動やスポーツのレベルをグンッと高める事が出来ます。

プレ・ゴールデンエイジ(5~8歳頃)

様々な動作で運動神経の構築を行うのがこの時期です。ゴールデンエイジ期の前の段階にあたり、「歩く」「投げる」「跳ぶ」などの基本動作を身につけさせます。この時期で大切なのは、より多くの遊びやスポーツを体験させる事です。無理強いしてはいけません。子ども自身で「やりたい」と思わせるよう、両親が楽しんで遊んでいる姿を見せましょう。次のゴールデンエイジ期を最高の状態で向かえられるよう準備しておきましょう。

ゴールデンエイジ(9~12歳頃)

正しいスポーツ基礎動作の構築を行うのがこの時期です。「即座の習得」の能力を持つ時期ともされています。前期にしっかり基本動作を身につけておけば、動きを見ただけですぐに技術の習得が出来るというわけです。それだけではありません。今まで出来なかった事が突然出来るようになったりもします。特にプロアスリートを目指す子どもにとって、この時期にどれだけスキルやテクニックを習得出来るかが人生を左右するといっても過言ではありません。

ポスト・ゴールデンエイジ(13~15歳および16~18歳頃)

身体の発育完了に伴う体力系のトレーニングなどを段階的に行うのがこの時期です。9割型身体の発育は完了すると同時に運動神経の成長も止まりますので、上記のゴールデンエイジ期のように短い期間で習得するのが難しくなります。気持ちと運動神経とのアンバランスが生じるため、周りのサポートも非常に重要となってきます。

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