相模原市・海老名市・大和市の陸上クラブ・かけっこ教室 Whirl Wind Athletics Club
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ワールウインド陸上クラブ
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速く走るためのコツ

OUTLINE

ワールウインド陸上クラブでは、様々なスポーツの基礎につながる「走る」という動作をとても大切にしています。
速く走る、疲れずに長く走る、ケガをしないように走る…といった事は「正しいフォーム」を身につける事で達成されます。

ワールウインド陸上クラブのかけっこ教室で行っている主なポイントをご紹介します。

姿勢に気をつけよう

陸上だけでなく全てのスポーツに言えますが、「身体の軸」を保つというのは非常に重要な事です。
走っているときに姿勢が悪く軸が保たれていないと、身体で力を吸収してしまい、地面を上手く蹴って走る事が出来ません。
身体の軸を維持するためにも、日頃の生活から正しい姿勢を心がけるというのも大切です。
正しい姿勢を心がけるのは健康的にも良く、様々な分野で最大限の能力を発揮しやすくなります。

地面に正しく力を伝える

基本動作としてひざを上下させる動作を行うのは、脚を下ろした際に「地面に力を伝える」ためです。
この力が効率よく、大きくなる事で地面からの反発(反作用)を得る事が出来、大きなストライド(歩幅)につなげる事が可能となります。
また、身体の軸がぶれると前に進む力が左右に分散してしまいます。
正しい姿勢を保ち身体のブレを最小限に抑える事で、地面に正しく力が伝わり、身体を前に運ぶ事が出来ます。

リズム・タイミングをとる

腕ふりは脚を前に進めるための大切な推進力です。
腕ふりや脚の回転など走り全体のリズムやタイミングを意識する事で、効率よく前に進む事が出来ます。
腕のふりと脚の回転は連動していますので、腕のふりに脚の動きを合わせる事で、腕のふりと脚回転数が協調した効率の良い走フォームとなります。

練習法として

速く走るためのコツ

最初は部分的に取り出してトレーニングを行い、少しずつ全習法としてつなげていき、徐々に速度や運動時間を増やしていくと比較的走フォームが作りやすいです。

練習方法としてはラダー(はしご状のトレーニング器具)やミニハードル(高さ10cm前後のハードル)、スティックラダー(棒状の道具)、ケンステップ(直径40cm程度の輪状の道具)、マーカーコーンなどで歩幅の制限や目印に合わせた動きを行い、正しい動きを誘導させやすい形にして指導する事が多いです。また、ジャンプやスキップを行ってから走るなど、全身のリズムを協調させて動く練習なども効果的です。

「速く走れるようになりたい」という方は、ワールウインド陸上クラブの陸上教室をご利用下さい。当クラブは、相模原市・大和市・海老名市を中心に活動しています。トレーナー全員が日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチのライセンスを取得し、その技能保持のために研修・および自身でトレーニングを行っています。

その他、全員へのCPR(心肺蘇生法)認定資格習得の義務化、テキスト(資料)や練習ノートの配布・添削の実施による練習時間以外のアフターサポートの心がけと、徹底した管理や指導に努めています。また、無料体験も行っておりますので、ぜひご利用下さい。
無料体験申し込みについて、料金に関する事などお問い合わせにつきましては、お電話・FAX・メールにてお問い合わせ下さい。

 

 

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