相模原市・海老名市・大和市の陸上クラブ・かけっこ教室 Whirl Wind Athletics Club
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運動神経について

OUTLINE

今も昔も、運動が得意な子はみんなの人気者です。学校ではヒーロー的存在として運動会や体育の授業で大活躍します。そこでこちらでは、運動神経に関して深く掘り下げると同時に、ゴールデンエイジとの関係性について触れたいと思います。

運動神経の正体

一般的にスポーツ万能の人を「運動神経が良い」と表現しますが、そもそも学術的に運動神経と呼ばれる神経は存在しません。末梢神経といわれる「脳からの指令を体に伝える神経」、これが俗にいう「運動神経」の正体です。つまり「運動神経が良い人」とは、「頭でイメージした動きを筋肉に伝える能力が高い」のであり、「優れた身体能力(体力・筋力)を持っている」と解釈するには少し語弊があるかもしれません。

そうなると、実は運動神経は誰でも持っている事になります。走るスピードが遅かったり、球技が不得意だったりする子は、末梢神経の使い方を知らないだけで、その正しい使い方を身につける事が出来れば、運動能力は十分高めていけるのです。

運動能力を決定づけるゴールデンエイジ

では、いかにしてこの運動神経を伸ばすのか?質の高いトレーニングは多く存在しますが、本来そのような取り組みは、ゴールデンエイジ(神経回路の発達が著しい時期)の中で行わなければ大きな意味を成しません。

自転車を例に考えてみて下さい。子どもの場合、最初はふらふら倒れがちでも、練習を重ねて乗り方のコツを掴んでいきます。一度出来るようになると、久しぶりに乗ってもバランスの取り方を忘れていないものです。しかし、大人になって初めて自転車に挑戦するとなかなか難しいです。

子ども時代に一度習得した運動のセンスはずっと身につき、その後の運動能力を左右します。
このゴールデンエイジこそが、得意を伸ばすにも、苦手を好きに変えるにも絶好のタイミングというわけです。ぜひこの時期に、お子さまにとって適切な運動環境を用意してあげましょう。

ワールウインド陸上クラブでは、海老名市・大和市・相模原市の他、藤沢市・綾瀬市にて子どもたちが運動を楽しめるかけっこ教室・走り方教室を開催しています。かけっこ、つまり「走る」という動作は、あらゆるスポーツの原点です。
かけっこ教室は無料体験も可能なので、コーチの指導方針や教室の雰囲気を知るためにも、ぜひ積極的にご参加下さい。体を動かす喜び、あなたのお子さまにもその魅力に気づいてもらいませんか?

 

 

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