相模原市・海老名市・大和市の陸上クラブ・かけっこ教室 Whirl Wind Athletics Club
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ワールウインド陸上クラブ
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当クラブデフアスリートのご紹介DEAF ATHLETE

 

 

 


ワールウインド陸上クラブはすべての人が陸上競技を通じて「つながる」場にしたいと考えております。
当クラブはクラブ創設時より聴覚障がい(Deaf)を持つアスリート達が在籍しており、健聴者と一緒にトレーニングや、
大会参加を積極的に行っています。 こちらのページでは、彼らデフアスリート(Deaf Athlete)のご紹介をしております。

 

岡部祐介(おかべ ゆうすけ) 選手 について

前身クラブの創設時からメンバーの岡部選手。
専門は400m。国内のろう者の大会では数々の全国大会で優勝・連覇を続けています。

大手企業にフルタイムで就業する傍ら,トレーニングはもちろんレースや講演会出演など積極的に活動しています。


2012年カナダ(トロント)世界ろう者陸上競技選手権・2013年ブルガリア(ソフィア)デフリンピック
など国際大会でも400m選手として日本代表経験があります。
 

 4×400mリレーではチームの主力メンバーとなり常にメンバーの頼りになる存在です。
 補聴器をしていても「音がするのがわかるくらい」とのことですが,
 健聴者の大会に積極的に参加しています。 


 岡部選手のFaceBookファンページ
 https://www.facebook.com/teamokabeyusuke?fref=ts






クラブ員とのコミュニケーションは専ら筆談や,口の動きを読み取りながら会話していますが,
持ち前のコミュニケーション能力の高さで各スポーツ界の著名人とも練習することも。
チームメンバーみんなに好かれる存在です。

 

高田裕士(たかだ ゆうじ) 選手 について

高田選手は400mハードルを専門としてます。
2013年にブルガリア(ソフィア)で行われたデフリンピック(※聴覚障がい者のオリンピック 下記参照)では7位に入賞しています。

 先日は高田選手のドキュメンタリー取材のお手伝いを田子コーチ・小川コーチと行ってきました。
 ハードル技術が課題とのことで,クラブでも今後定期的に技術指導などを行います。

 

 

 

 

 テレビ出演や講演会・イベント参加なども積極的に活動をされています。
 ご自身でスポンサー企業を探し,現在プロ選手としても活動している高田選手。

 パラリンピック選手でもある奥様と共に,国際大会でのメダル獲得に向けて日々トレーニングを行っています。

 

 

 

「デフリンピック」を知っていますか?

デフリンピックとは4年に一度行われる聴覚障がい者による国際スポーツ大会です。
オリンピック・パラリンピックとは別に,国際ろう者スポーツ委員会が1995年に独立開催しています。

日の丸を背負い,このデフリンピックでメダルを獲得することが岡部選手・高田選手の最大の目標となっています。

しかし,日本国内ではまだまだ認知度が低くメディアでの取り上げが少ないのが現状です。
選手は自費負担で国際大会に出場しており,これから多くの方に知って頂ければ幸いです。


2012年カナダ(トロント)での世界ろう者陸上競技選手権では日本代表として岡部選手・高田選手も出走し,
見事銅メダルを獲得しています。

是非,この機会にろう者の陸上競技についてもご周知頂ければと思います。

【外部サイト】
デフリンピック応援プロジェクトチーム デフリンピック応援サイト http://jdppt.sakura.ne.jp/
全日本ろうあ協会 スポーツ委員会 デフリンピック啓発ウェブサイト http://www.jfd.or.jp/deaflympics/


ワールウインド陸上クラブでは今後も多くの方が参画できる地域の陸上クラブづくりを目指していきます。
陸上競技を通じて,色々な人がつながりあえるのもスポーツの最大の魅力かもしれません。

クラブでは引き続き岡部選手・高田選手の応援を行っていきます。
皆様の温かい応援のメッセージなどもお待ちしております。

 

ワールウインド陸上クラブは、
地域の陸上競技を変え、スポーツ活動を通して人との「つながり」を増やしていきます。

 

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