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キッズ(小学生)練習内容

身体の発育と共に様々な運動神経の発達が行われる時期に「安全」で「正しい」スポーツ動作の習得を目指します。




生涯につながるスポーツの基礎として「走る・跳ぶ・投げる」といった陸上競技の基本動作を用いて楽しく運動を行う教室です。




走運動の前に指先を使った巧緻性(こうちせい)運動を行ったり、リズムやバランス運動なども行います。


ゴールデンエイジ(運動神経獲得の黄金期)

こどもたちは、運動神経の発達と様々な運動動作の習得を目指す時期と言われています。運動神経の発達が小学生の時期にほぼ終了し、大人になってから運動神経を良くしようとしてもかなり難しくなってしまいます。

陸上競技においては、走動作や投動作の基本的なフォームの他、「素早く・機敏に動く」といった身体をコントロールする技能は、この年代に著しく発達するため、多くの運動能力の獲得を目指します。

図1はスキャモンの発育曲線

小学生期には様々動作の習得(神経系の構築)が行われるため、この時期にスポーツの基礎となる多様な運動形態を経験させます。このことが中学生以降、発育による体力増加に伴い多くのスポーツ種目への可能性が開かれます。

無理な体力技能の強化は発育の妨げになるため、持久系の走り込みや筋力トレーニングなどは行いません。
スポーツを楽しむこころを大切に、将来を見据えた指導を行います。

また、基本動作が習熟してきた生徒さまに向けキッズアスリートコース(月額+2,000円+税)を設け、より本格的な陸上競技運動の基礎を学ぶことができます。

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